鏡をよく見る男はモテない? 【鏡の見過ぎ】

適切な頻度で鏡を見る男性は「容姿をきちんと気にかけている」と女性からも好印象です。
ただ、「暇があったら鏡をみている」「街をあるくとお店や、車の窓に映る自分を常にチェックしている」ようなレベルでミラーを確認しているような方になるとモテにくくなるといえます。
ここではこの「鏡をよく見る男がモテない理由」「どの程度まで鏡を見るべきか」について解説していきます。

鏡をよく見る男がモテない理由

先にも述べたようにあまりにも鏡ばかりを見ている男性がモテない原因には複数あり、以下で詳細を確認していきます。

ナルシストに見られる

手鏡を持ち歩きいつでも鏡をみているような男性は「ナルシストと思われる」ことでモテないです。
思われるというか、実際のところナルシストの割合が高いのです。
ナルシストの男性は「自分のことしか考えていない」「付き合っても私(女性)よりも自分を大切にしそう」などと、思われ女の子から好意を持たれにくいです。
やはり「女性は自分を特別にお姫様のように扱ってくれる男性」の方が好きになりやすいものといえます。
そのため、モテたいのであれば「人前で鏡をよく見る」ことは控えたり、見るとしてもトイレなど女性の視線が届かないところでやる方が賢明です。

鏡の見過ぎは逆に自信なさすぎと映る

また、鏡をよく見る男は「ナルシスト」そうに見えない場合は、逆に「自信がかなりない」「醜形恐怖気味」となっていることもあります。
つまり、鏡で常にチェックしていないと「自分に変なとこはないか」と不安感が出てきてしまっているわけです。

そして、極端に自信がない、不安や恐怖を感じている男性は、やはりモテないケースがほとんどです。

鏡は適度にチェックする方がモテる

このように手鏡などで常に自分をチェックすることは避けるといいです。

ただ、鏡を全くみないというのも科学的にモテないことがわかっています。これも単純な話で、「自分の容姿に興味があまりなくなり磨かなくなるため」といえます。つまり、「ちょっとくらい無精ひげが生えててもいいか」とか「髪がちょっとくらいぼさぼさでもまいっか」という気持ちになりやすくなるわけです。

そのため、鏡は1日に何度かは見る方がモテやすくなるのです。

具体的には、

、朝起きて洗面台の前
、トイレに行ったとき
、人と会う前
、お風呂上がり

など、合計5-6回程度見るのが、バランスを取れていると私は思います。

私自身、実は「全く鏡をみない時期」も「鏡をみまくっていた」時期もありますが、極端な状態では女性からモテにくかったといえます。

逆に適度に鏡を見ているときの方が、明らかに女性からの好意を受けやすいと実感しています。これは、鏡の見る回数の適切さは容姿を整える意識を上げるだけではなく、セルフイメージや心の状態の管理にも連動しているためといえます。

よって、バランスよく鏡を確認し、よりモテやすく状況を作っていきましょう。

鏡を見ていても彼女はできない マッチングアプリで経験を積むべき

まとめ

 

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