筋トレするとモテるようになるのか

モテるための男磨き

「筋肉のある男はモテる」「ある程度のマッチョがいい」などの口コミをよく聞くことがあるでしょう。

たしかに「筋肉がないよりはあった方が良さそう」と思う反面、「でも筋肉だけあっても仕方ないのでは?」などとその効果に疑問をもつ方も多いといえます。

ただ、私自身が筋トレをここ1年以上定期的に筋トレを行っていることから「筋トした方がモテやすくなる」と実感しており、ここではこの「筋トレするとなぜ女性からモテやすくなるのか」「最低限抑えたいモテるための筋トレの具体的な方法」について解説していきます。

筋トレするとモテやすくなる理由

筋肉トレーニングを行うことによって、女性からの印象が良くなる理由としては、何も「筋肉が増えて、外見的に良くなる」といったものだけではなく、以下でこれらの詳細を確認していきます。

やはりマッチョの方がかっこいい

とはいえ、筋トレを行い筋肉がついた体の方が「筋肉がないガリガリな状態」や「お腹がでてぶよぶよの状態よりは好印象となる」のは当然のことです。そのため、ある程度の筋トレによって筋肉量を増やした方が明らかにモテます。

このとき、ボディービルダークラスに極端に筋肉量を増やした方がいいと感じる方がたまにいますが、以下のような細マッチョ程度で十分です。

 

逆にむきむき過ぎても敬遠されがちなので注意するといいです。

これは「無い物ねだり」ではないですが、女性は自分にはない男性らしさに本能レベルで魅力を感じるため、筋トレで程よくマッチョだとモテやすくなるのです。

筋トレをすることで男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が増える

さらに、筋トレなどのきつめの運動をすることによって、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が増えます。テストステロンとは「男らしさ」「活発さ、元気さ」「感情のコントロールできるレベル」を向上させる男性ホルモンといえるのです。

そして、女性はDNAレベルでこの男性の「テストステロンの放出」に反応する生き物であり、この量が多い男により魅力を感じるのです。

女性は本能的により強い男性を好みますが、これは「生命をより確実に存続させるには、たくましい男性、健康的な男性の方がその確率を上げられる」ことを理解していることが理由といえます。

つまり、弱い、不健康そうな男性を選んでしまったら子孫を残せない状況になりかねなく、これをできるだけ避けるためにテストステロンの分泌量が多い人をきちんと判別する必要があるわけです。結果として、女性はこの男性ホルモンへの嗅覚が研ぎ澄まされているわけです。

なお、男性であってもなんとなく体育会系のむきむきの人を見ると、男(漢)っぽさを感じることはないでしょうか。女性だとさらにこの感覚が強いイメージをしてもらえればいいといえます。

このように、筋トレで出るテストステロンといった「目に見えないもの」の影響でも、女性からモテやすくなることを理解しておきましょう。

セルフイメージが上がる(自身がつく)

なお、筋トレでテストステロンの分泌量が上がると、モテるのに大切なセルフイメージも勝手に上がります。

これは先にも述べたように、テストステロンがたくさん出ることで「なんかうまくいく気がする」「自分ならできる」といった前向きな気持ちが高まるからです。

同時に、筋トレを継続して行い、「実際に筋肉量を増やす」ためには結構な努力・継続力が必要です。そのため、ある程度の筋肉を大きくできている頃には、数ヶ月レベルでの筋トレを続けられた証拠とも言えるわけです。

そのような状況下では、「筋トレを継続でき、細マッチョになった」という成果自体に対しても、自身がついているといえます。

このように、筋トレを行うとさまざまな視点からセルフイメージが上がりやすく、モテるようにもなるのです。

最初に抑えておきたいモテるための筋トレの方法

それでは、以下でより効率的にモテやすくするために最低限の筋トレ方法について確認していきます。基本的なスタンスとしては、腹筋・腕立てといったオーソドックスな筋トレを適切に行っていけばいいといえます。

腕立て伏せを行う

非常に定番の筋トレとして腕立てがあります。基本的には、以下のように適切なフォームで腕立てを行うといいです。

絶対に胸に効く腕立て伏せのやり方!大胸筋に効かせる正しい腕立て伏せ初心者編

なお、腕立てを行う頻度としては、週に2~3度行い、1度の腕立てにつき1セット30回程度を3セットするのがおすすめです。このとき、あなたの筋肉量によっても最適な量は変化するので、あくまで「あなたが筋トレしてきつさと感じる」程度の筋トレを実施するといいです。

また、腕立ての手の配置を肩幅よりも広く取ると、胸板と腕の筋肉の両方に負担をかけることができ、こちらの方がよりモテやすくなると感じています。

「厚い胸板」や「たくましい腕」は服の上からでもわかり女子受けもいいために、まずは腕立てを行いましょう。

腹筋・背筋を行う

さらには、腹筋・背筋といったこちらも代表的な筋肉を鍛えていきましょう。

クランチ(腹筋)の正しいやり方を解説!

私の場合では、先にも述べた腕立てと同様に、週に2~3度行い、1度の腕立てにつき1セット30回程度を3セット

するのがおすすめです。このとき、あなたの筋肉量によっても最適な量は変化するので、あくまで「あなたが筋トレしてきつさと感じる」程度の筋トレを実施するといいです。

筋トレである程度の男磨きをしたら、後はマッチングアプリで女性と出会うのがおすすめ

なお、筋トレなどをして男磨きをすることは、可愛い・美人な彼女を作るためには大切なことです。だからといって、筋トレだけをしていて、女性と出会わなければ100%彼女ができることはありません。

そのため、あなた自身がある程度まで「筋トレしてかっこよくなった」「ファッションを整えたり、ヒゲを綺麗にしたりと最低限の容姿を改善できた」と感じたのであれば、実際に女性と出会うプロセスに移りましょう。

なお、別ページに「どのように出会うのが最も効率よく可愛い彼女を作ることができるか」について詳しく記載していますが、圧倒的にマッチングアプリがいいです。

職場・友達の紹介・合コン・結婚相談所等々、さまざまな出会いがありますが、

・恋活・婚活目的である
・予め写真やプロフィールで相手を確認できる
・結婚相談所などのように硬すぎず、合コンのようにフランクすぎない

などのメリットがあるのが、マッチングアプリの特徴です。

特に、最近人気であるペアーズ、Omiaiなどはそのユーザー数や本人確認システム等により、信頼性がかなり高いのでおすすめです。実際に出会ってカップルになっている方は周りにも多くいないでしょうか。

以下のようなものです。

なお、デメリットとしては、

・写真と実物が違いすぎるケースがたまにある
・職業・年齢等の情報が実際と大きく違う

などのケースがあることですが、ある程度の経験をつめば、これらの見分ける能力は自然とかなりものになるので問題ないです(もちろん100%は見抜けないですが、高めることは確実に可能です)。

なお、実際にマッチングアプリ等を活用して女性と出会い失敗や小さな成功を繰り返すことによって、「もっと容姿を改善した方がいい」「プロフィールの作りこみを考えた方がいい」「トーク力を鍛えた方がいい」などの様々な改善点や思うことが出てくるものです。

そのため、上述のよう筋トレなどでルックスをある程度まで改善しましたら、まずはアクションを起こして女性との出会いの数をかなり上げていくといいです。

 

 

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