モテるためには睡眠の質を上げることが必須!睡眠不足ではモテなくなる確率大

モテるための男磨き

女性からモテようとするために筋トレを頑張ったり、マインドセットを変えセルフイメージを上げたりする方は多いです。

もちろんこれらを行うことによって、「男としての魅力をあげよう」とすることはとても大切といえますが、それと同じくらい大事なものがあるんですよね。

それは「睡眠」です。

何となく寝不足では「確かに恋愛モードになれないかも」とイメージできると思いますが、科学的にもちゃんと寝れていないと「モテない」「魅力がない」状態になることがわかっています。

ここでは、「睡眠不足ではなぜモテなくなるのか」「改善するためにはどのような対策をするといいのか」について解説していきます。

睡眠の質を上げるだけでモテ度が上がる理由

睡眠不足の状態では、モテなくなる原因には複数あり、以下で詳細を確認していきます。

健康度合いが低い男性には女性は魅力を感じにくい

まず、女性が男性に求める条件として、まず最低の最低の限の条件として掲げるものには「健康であること」が挙げられます。

女性の本能レベルの欲求として「子供を授かって生命を存続させること」があるわけですが、これを満たすには「より元気でたくましく、身体的にもメンタル的に健康的な強い男性」が必要となってきます。

このとき睡眠不足の続いている男性は、まず不健康になります。そして、不健康な状態では、明らかにその健康的じゃないオーラを放ってしまうものです。女性は男性をみる観察眼がかなり鋭いため、DHAレベルでその男性が健康なのかかどうかをすぐに見分けることができるわけです。

そして、健康でない男性はいくらイケメンであっても、コミュニケーションが上手であっても、「なんか魅力を感じない」と恋愛の対象外になる確率がかなり高くなるのです。

特に睡眠と健康は結びつきが強く、睡眠不足ではあらゆる健康さが失われます。結果としてモテなくなるため十分に気をつけるといいのです。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が低下する

なお健康さの観点だけでなく、オスとしての魅力を上げるホルモンのテストステロン(男性ホルモン)の分泌量の観点からも、あまり寝れていないとモテなくなるといえます。

これは、きちんと睡眠がとれていないとテストステロンの分泌量が低下することが原因です。これは科学的に証明されている事実なのです。

http://mens-health.jp/pdf/News_Letter_Vol10.pdfより引用

女性は「男性のテストステロンの分泌量が多いかどうか」を見極める能力に優れており、テストステロンがよりたくさん出ている人に、DNAレベルで男性的な魅力を感じるものなのです。

また、男性自身としてもテストステロンが多いほど「自分ならできる」「より行動的になる」などのプラスの気持ちが生まれやすい傾向にあります。なので、「テストステロンが分泌されにくい寝ていない状態」ではマイナス思考になりがちで、モテるために大切なセルフイメージも併せてかなり低下します。結果としてモテなくなるのです。

 

イライラしやすくなる、感情のコントロールが出来なくなる

また、睡眠不足の状態ではストレス体背や感情をコントロールする能力も下がります。これは、あなた自身も実感できることと思います。

当然ながら、「常に怒りっぽい」「すぐ切れる」ような男性はまず恋愛対象杯となることがわかるでしょう(ダメ男を好きになってしまう女性は除く)。

男からしても、感情のコントロールできない男性とは関わりたくないですからね。

結局のところ、睡眠不足の状態であれば、上述のような様々なマイナスの要素が重なり、かなりモテなくなるわけです。

いい睡眠をとってモテよう

それでは、どのようにしたら睡眠の質が上がるのでしょうか。以下で快眠できるようになるための、対処法王をいくつか紹介していきますので、あなたにあった方法を取り入れてみてください。

寝る前にはスマホ・パソコンを見過ぎない

多くの方にあてはまることといえますが、睡眠の質をあげるためにはスマホやパソコンなどから出ているブルーライトを見過ぎないことが大切です。

これは、ブルーライトには覚せい作用があるために、長い間見続けていれば、「眠れなくなる」「眠れても快眠できない」状態になってしまうのです。

そのため、最低でも寝る前1時間以内にはスマホやPCを開かない方がいいです。

どうしても見たい場合には、ブルーライトカットのフィルムや眼鏡を買って使用するとブルーライトの悪影響を緩和できるのでおすすめです。

以下のような色付きのメガネがブルーライトカット機能が高いものとなります。

就寝直前の筋トレは避けるべき

なお、モテるためには筋トレは大切ではありますが、筋トレを行うタイミングとして「寝る直前」に行うのは避けましょう。

筋トレなどのきつめの運動をすると、交感神経(興奮させる、活発になる神経)の働きが高まります。結果として、質のいい睡眠が得られず、睡眠不足になりがちとなるわけです。

せっかく筋トレを行うのであればその成果を最大にした方がもったいなくないので、日中に行いましょう

食事の改善やサプリ・漢方の活用もおすすめ

食事の改善によっても「良く眠れるための方法」は存在します。具体的には、各素材に含まれる成分のトリプトファンというものをきちんと摂取することが大切です。

このトリプトファンと物質はビタミンBなどの作用によって、日中にセロトニンという物質に変換されます。このセロトニンが夜になると、メラトニンという物質に際変換され、この物質が睡眠の質を上げるのです。

よって、大元となるトリプトファンを適量摂取することが大事であり、

・牛乳・豆乳・豆腐
・バナナなどの果物類
・鶏肉・牛肉・豚肉などの肉類
・ナッツ類

などたんぱく質が多めなものに基本的に高配合されていますので、これらを積極的に摂取するといいです。

これらは摂取できているかどうか不安な際には、以下のようなメラトニンを直接摂取できるサプリを使うのも効率的です。

なお、漢方であれば以下の抑肝散などがかなり神経が休まり、寝つきが良きなったり、不安が消えたりするので上手く活用してみるといいです。

このような睡眠の質を上げるための対策を行った上で、きちんと7~8時間寝ることを心がけましょう。睡眠の質を上げてモテ、可愛い彼女をゲットしていきましょう。

まとめ

ここでは、睡眠とモテることの関係性と、快眠できるためのコツについて解説しました。

睡眠不足では

・不健康になる
・男性ホルモンの分泌量が下がる
・感情がコントロールできなくなる

ことが起こり、モテなくなります。モテるために睡眠の質を上げ、睡眠時間を確保することが大切となります。

そして、この良く眠れるようにするための対策としては、

・寝る前のスマホ・PCの使い過ぎは避ける
・就寝の直前の筋トレはしない
・食事やサプリを活用する

のがおすすめです。

睡眠不足によってモテなくなっては非常にもったいないので、きちんと睡眠をみつめ直していきましょう。

 

 

 

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